Scamount

Architects

2〜4人用建築会社運営ボードゲーム

世知辛い世の中!プレイヤーは建築会社のボスとなり、会社のマネジメントとビルの設計を行います。
ゲームでは、大小様々なビルを建設することができます。しかし、大きなビルを建設するためには、技術力が必要です。 しかし、技術力だけ優れていても、デザイン等も同じように優れていないと、相応の対価は手に入りません。
会社の運営にはもちろんコストがかかり、労働者や技術力の違いによってコストが大きく変わってきます。 また、技術を維持するのにもお金はかかります。放置していると衰退していってしまいます!
途中、行政の声を聞けば、行政からの支援金を手に入れることができます。 市民団体の声を聞くと、すぐに名誉が手に入ります。市民の声は聞いてもお金にはなりませんが、最終的に名誉となるので無視することは出来ません!
自分の会社を上手く運営して、名誉を集め、勝利へと導きましょう!

こちらでルール全てを公開しています

 

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ゲームの大体のルール

  • ゲームの準備

メインボードを中央に置く。プレイヤー全員は個人ボード・ついたて・公園チップを手元に置く。

お金をスタートプレイヤーから順に8金,9金,10金,11金受け取る。

構造マーカー・意匠マーカー・計画マーカー・労働者マーカーを2個ずつ受け取り個人ボード上に配置する。

余ったマーカーはプレイヤー人数に応じた個数をメインボード横にマーケット在庫として置いておく。

メインボードの街スペースの中央にビルを数棟置いておく。

行政の声カード・市民の声カード・市民団体の声カードをそれぞれ2枚ずつ公開し、ボード横に配置しておく。

 
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  • 手番

手番ごとに以下の3つのアクションから1つを選択し実行する。

【建設】【購入】【休憩】

 

  • 建設

このアクションを選択すると、街スペースにある空いている土地の 1ヶ所に、1棟のビルを建設することが出来ます。 ビルブロックを重ねることによって、ビルの高さを表現します。 個人ボード上にある、労働者マーカーを1つ消費します。

建設出来るビルの高さは、建設予定地の周囲8マスにあるビルブロック(ビルを構成するコマの個数。1棟のビルは1~6個のビルブロックで構成される)の個数によって変化します。
また、構造マーカーの個数が、プレイヤーの建設出来るビルの最大の高さを表します。

建設を行った後、お金か名誉点のどちらかを選択し、報酬として獲得します。
「意匠マーカー」の個数と建てたビルの高さを比較し、小さい方の数と同じお金を獲得できる。
「計画マーカー」の個数と建てたビルの高さを比較し、小さい方の数と同じ名誉点を獲得できる。

 

  • 購入

このアクションを選択すると、必要な対価を支払うことによって、 新たにマーカーを一つ購入することが出来ます。

購入したマーカーの値段は1金上昇します。

値段は1〜7金の間で変化します。

7金の時に購入すると1金へと変化します。

 

  • 休憩

このアクションを選択すると、給料を支払い、所持している労働者マーカーを休憩させ、 また働かせることが出来るようになります。 ただし、このアクションを選択するごとに、技術のどれかを 衰退させるか、労働者を1人減らすかを選ぶ必要があります。 (つまり所持しているマーカーを一個減らすことになります)

減らしたマーカーの値段は1金低下します。すでに価格が1だった場合は、7まで上昇します。

その後4つの二面ダイス(片面が-1、もう片面は何も書いてない)をふり、 -1の出た種類のマーカーの値段を1低下させる。

 

  • ゲームの終了

高さ6のビルが建つ・誰かが特定の勝利点を獲得する
のどちらかの条件を満たせばゲーム終了。

公園チップの名誉点計算、声カードのボーナス名誉点計算を行う。

ゲーム終了時に名誉点を最も集めていたプレイヤーが勝利。

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