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『to beer or not to beer』のルール紹介です

どうも!
11/22のゲームマーケットで販売予定の『to beer or not to beer』のルールについて説明します。

beerlogo
まず、このゲームがどういったゲームかというと、
ビールを飲んだり自分の好きな種類のビールを集中的に飲んだり他プレイヤーから奢ってもらったりして、
点数を集め、最も点数を獲得したプレイヤーの勝利です!!

そんなんビールただ飲めば勝利じゃん!って思いますか?
でも実際に現実でそんなことを行ったら酔いつぶれてしまいます!
このゲームでも同じように、飲み過ぎると酔いつぶれてしまいゲームから脱落してしまう仕組みになっています。
自分に適切なグラスのサイズを選んだり、好きでもなく度数の高いビールは他プレイヤーに押し付けたりして上手く自分の肝臓と戦いましょう!!

~ここまでイントロでした 以下真面目に紹介します~

ビールの種類は全部で6種類あります。IPA・ペールエール・スタウト・ヴァイツェン・ハイアルコール・その他です。
ビールには1から10までの度数(点数)があり、それがそのまま点数になります!
beercard

その他のビールを除いた5種類のビールには、そのビールが大好きというキャラクターカードが1枚ずつあり、それをゲーム前に適当に配ります。
自分が演じているキャラクターが好きなビールを集めるとボーナス点が入るので率先して集めたいところです。
ojisan

ゲーム開始前にビールカードの山から1枚ずつ引き、それを自分だけ見て伏せます。0次会で1杯ずつ飲んできているのです。
その後、ゲーム中にどのビールグラスを使ってビールを飲むか決めていきましょう!
大きいグラスを選ぶと少ない度数のビールでも効率的に点を集められるんですが、その分酔いつぶれる可能性は大きくなります。
小さいグラスは、度数の高いビールを飲んでも致命的にはなりずらいんですが、目標の点まで行かない可能性が大きくなります。
グラスは、大中小の三種類があり、それぞれUKパイント・USパイント・ハーフパイントです。
余った2枚のグラスカードは、ゲーム中で特定のアクションを行うときに使用します。
Glass

〜ゲーム中〜

手番になったらビールカードの山札から1枚引き、自分だけ分かるように確認してください。
それに対して3つのアクションから1つを選択して実行します!

・自分で飲む
カードを公開し、自分の手元のビールカードに重ねて置きます

・他プレイヤーに譲る(おごる)
外プレイヤーにカードを譲ります。
「美味しいビールだよ」「フルーツの香りだよ(嘘)」「度数低いよ(大嘘)」といった交渉をして、受け取ってくれるプレイヤーを探しましょう。
カードを受け取ったプレイヤーはカードを公開し、自分の手元のビールカードに重ねて置きます。
フードカードも受け取ります。受け取ったフードカードはゲーム終了時に1枚3点のボーナス点になります。

・他プレイヤーに押し付ける
外プレイヤーにカードを強制的に押し付けます。カードを受け取ったプレイヤーはカードを公開し、自分の手元のビールカードに重ねて置きます。
カードを引いたプレイヤーからグラスカードも受け取ります。
受け取ったグラスカードはゲーム終了時に1枚3点のボーナス点になります。

ビールカードが公開された瞬間、グラスカードを渡すことによって他プレイヤーはカードを奪うことが出来ます。

ゲーム終了条件について
山札の下から11枚の内にラストオーダーカードが1枚入っています。それが公開された瞬間ゲーム終了です!
last

集めたビールカードの数字の合計 × 選んだグラスカードの数字 の計算を行います。
計算結果が50以上だったプレイヤーは飲み過ぎで脱落します。

50以内だったプレイヤーはボーナス点の計算をします。
受け取ったフードカード・グラスカードの枚数 × 3点
自分のキャラクターの好きなビールの種類のカードの枚数 × 5点
受け取ったフードカードとグラスカードの合計が一番多いプレイヤーは追加ボーナスで5点

最初の計算結果+ボーナス点が一番多い人が勝利です!

ルールブックはこちらで公開してます!
beer_rule_PDF

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